2009年1月分         最新NEWS

01/31

[広州市]30日午後7時半頃越秀区のパソコン販売店内で、20歳代の男性の左胸のポケットに入れていた携帯電話が爆発。男性は首から大量出血し現場で死亡が確認された。

01/30

[吉林省]28日午後3時30分頃前郭県の国道302号線で、中型バスと乗用車が衝突、7人が死亡、22人が負傷し。詳しい事故の状況はまだ不明。

01/29

[上海]26日の春節3日間で上海に訪れた観光客は157万人にのぼり、前年比で4.7%増となった。一番多かったのは豫園商城でのべ118万人、このほか、東方明珠電視塔には6.6万、上海環球金融中心には4.7万人訪れている。

01/28

[福建省]27日午前9時40分頃、省内国道324号線で、バスが雨でスリップ。道路端の畑に転落し1人が死亡、22人が負傷した。

01/28

[哈爾浜市]27日午後2時頃、香坊区成高子大街の爆竹・花火販売所で爆発が発生し、3人が死亡、3人が負傷。爆発は次々に起こり、花火などが乱れ飛んだとのこと。

01/28

[広州]23日広東省の深恵高速道路で、ナンバープレートをつけていない不審な救急車を発見。交通警察が取調べると、無許可営業の救急車を偽装した車で、中には14名の乗客(梅州市の住民)がいて、取締りを逃れるためだった。

01/28

[新疆ウイグル自治区]27日、巩留県でバスと対向車線のトラックが衝突、9人が死亡、8人が負傷(うち5人が重傷)した。原因は凍結した路面にバスがスリップしたもようである。

01/27

[湖北]27日、武漢市で、25日深夜から26日未明にかけて大気汚染が発生した。原因は春節の年越しのための爆竹や花火と報道。

01/27

国家衛生部は24日、広西チワン族自治区玉林市で、鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染・発症した18歳の男性が死亡したと発表。

01/26

[北京]26日の春節を迎え、多くの市民が爆竹や花火を楽しんだが、爆竹・花火で火災が75件、負傷者は46人でた。

01/26

A happy 牛 year!

01/25

中国乳製品工業協会は23日、毒ミルク事件で被害を受けた26万人(90.7%)への賠償がほぼ終わり、賠償金を受け取ったと発表した。補償金は死亡者:20万元、重症者:3万元、軽症者:2000元、後遺症医療費も被害者が18歳になるまで補償することを提示している。

01/24

国家衛生部は24日、新疆ウイグル自治区のウルムチ市内で、鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染した31歳の女性が死亡したと発表。

01/23

[北京]春節が近づいているが、若者たちは帰省のための切符が買えず、市内のナイトスポット等を連日賑わしています。

01/23

[北京]22日、北京は猛烈な寒波に見舞われ、最高気温も-7℃までしか上がらなかった。

01/23

[山東省]19日潍坊市で、郵政局は郵便配達の効率化、配達員の労働負担の軽減のため、郵便配達員に配達専用電動自転車を導入。

01/22

[河北省]22日、石家荘市中級人民法院は先般のメラミン入り粉ミルク被害を出したとして、メーカーの三鹿集団元董事長を無期懲役、製造・販売したとして張玉軍被告らに死刑の一審判決を言い渡した。

01/22

[江西省]22日午前4時20分頃、余江県内の泸昆高速道路高速道路でトラックとバスが衝突。5人は即死、3人は搬送中死亡。

01/22

[北京]19日、春節の帰省ラッシュを迎え、北京西駅では過去最高の延べ23万人の乗客数を記録した。

01/21

[湖南省]16日湖南省高速交通警察隊は、春節を向かえ爆竹などの危険品の託送を防止するため荷物の検査をしていると、額面約40万元分の偽造紙幣の入った荷物を発見。例の「HB90」札で、この荷物の所持者を逮捕した。

01/21

[北京]20日午前4時頃、海淀区にあるリゾート施設の従業員用宿舎に刃物を持った男(37歳)が乱入。2人を殺害、5人を負傷させた。

01/20

[済南]国家衛生部は済南市で、鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染・発症した27歳の女性が、15日に発症し17日午後死亡したと発表。このほか、中国では1月になってから、北京市、山西省、湖南省でそれぞれ1人の鳥インフルエンザ患者が確認された。うち山西省を除く3人は死亡。山西省の患者は2歳の女児で、母親は1月上旬に「重い肺炎」で死亡していた。

01/19

[重慶]重慶市警察は16日、警察がスリの常習の容疑者30人を市内の繁華街や長距離バスターミナルで「市中引き回し」、市民の目にさらした。

01/19

[上海]民生局の発表によると、2008年に上海で結婚登録したカップルは13万8981組(18%増)、離婚は3万6811組。結婚平均年齢は男性が32歳、女性が29.6歳となっている。なお夫婦別居は5万3214組と4割近くになっている。

01/18

湖南省長沙市と台湾の台北市を結ぶ直行便が15日就航。毎週1便木曜日に運航される。

01/16

15日午後1時頃、重慶市にある玩具店で、40歳前後の女性客が偽100札を使ったとして店主と口論。しかし直後に客は問題の紙幣を飲み込んでしまったため、店主は警察へ通報。(最近偽札が氾濫しいてるようですのでご注意を)

01/16

14日午前10時頃、山東省内の高速道路で、警戒中の警察官がスピード違反の自動車を検挙。その際に運転手が罰金として払った100元札2枚がいずれも偽札だったことが分かり、警察官はスピード違反の処理をすませてから男を近くの警察拠点へ連行。

01/15

13日午後4時頃、広州市内の火鍋料理店で従業員22人が、下痢や吐き気などの中毒症状をを訴えて病院へ搬送される騒ぎがあった。このうち3人は症状が重いという。調べによると客から異常は報告されていなく、従業員のとったまかない食が原因である可能性が高いと発表。

01/15

14日午前6時頃、上海市郊外の松江区で、水道局のポンプ室トラブルで、約60k㎡、35万世帯に断水の被害を及ぼした。現在は復旧したが、給水まで約36時間を要した。

01/14

13日、済南駅では、春節を向かえ鉄道の安全を確保するため、警備員の増人のほか、特別に訓練された警察犬によるセキュリティチェックの爆弾捜索が行われている。

01/14

13日午前10時頃、安徽省安庆市から湖北省武汉市へ向かうバスの中で、車掌と乗客が殴り合いする騒ぎがあった。調べると、車掌は乗客が支払おうとした100元札を、相次いで見つかっているHD90の偽札と判断し受け取りを拒否、乗客はそれしか持っていなかったために乱闘騒ぎなったものだった。結局お札は本物であリ、警察は両者を厳重注意。

01/14

13日、中国の雇用サイトが2008年大卒者の初任給リストを発表。各都市のうち、上海が大卒初任給が2981元と一番高く、ついで北京の2872元、深圳の2809元、広州の2714元と続いている。しかし、09年には各企業の大卒初任給は大幅に下がるもようと予想されている。

01/13

12日夜、四川省南充市の市街地で、交通警察官が同乗した交警の実習生が運転する自動車が、別の自動車と接触したことがきっかけで計6台が次々に衝突。この事故で、7人が負傷(重傷3人)した。この実習生は運転免許証を携帯していなかった。

01/12

中国交通運輸部や中国公安部は、1月26日の春節(旧正月)をはさんだ40日間にのべ23.2億人の移動が見込まれると発表。

01/11

経営不振の中国東方航空集団は、今年中に中国政府から間接的に70億元の資金注入を受けることが決定。それにともない2月から中級幹部以上の給与を1-3割カットすることを決めた。(ますますサービスの低下の予想・・・)

01/10

将来の上海の副都心として注目される上海西駅地区の総合交通ハブプロジェクトがこのたび始まった。300億円以上をかけ2010年完成予定。

01/09

中国衛生部は8日、三鹿集団などが製造した有毒物質のメラミンを含むミルクを利用したことで、約29.6万人の乳幼児に健康障害が出たと発表。

01/08

福建省で、トラックを飲酒運転し、2人をはねて死亡させ起訴された男に、懲役5年、損害賠償48万元の支払いを命じる判決。

01/08

8日午前11時ごろ、上海市の地下鉄11号線の工事現場で火災が発生。1人が死亡、6人が負傷した。現場では現在も、作業員の救出と事故原因の究明が続いている

01/08

浙江省で1月6日午後8時頃、警察のパトカーが飲酒運転の自動車から発砲。発砲した男は車を捨て逃走したが、まもなく警察に身柄を拘束された。

01/08

新京報道によると、広東省、福建省、浙江省、四川省などで、大量の偽100元札が次々に見つかった。台湾から流入した可能性が高いという。

01/07

偽茅台酒を製造している河南省鄭州市の拠点が1月4日午後5時30分頃、関係機関の摘発を受けた。その際に農薬ジクロルボスがあわせて見つかり、調味料として使われていた可能性が浮上している。(中国経済網)

01/07

6日14時半頃、河北省遷安市でトラックと路線バスの事故が発生し、6人が死亡、4人が負傷した。

01/07

1月5日、、広東省の深圳宝安国際空港で08年の1年間に不法出入国で検挙されたのは69件、検挙者数は129人で、前年比でそれぞれ116%と303%という驚異的な増加を記録した。(香港大公報)

01/06

北京のマクドナルドは5日、北京のすべての店舗で7日から10日間連続で丑年生まれの人に朝食を無料配布すると発表。

01/06

2008年11月24日から12月24日までの1カ月間に110番など警察の緊急連絡先へ計171回に渡っていたずら電話をかけたとして山東省沂水県の男が1月3日、同県公安局に身柄を拘束された。

01/06

湖北省随州市の警察は知人女性ら8人を殺害した疑いで行方を追っている廃品回収業の男(今年で35歳)に最高で懸賞金5万元をかけると発表。

01/05

北京と広東省を結ぶ京珠高速の湖南省長潭地区内で4日午前6時40分ごろ、卵約7トンを積んだトラックが横転。この事故で、竹かごに入った卵約10万個が道路に散乱。

01/05

山西省山陰県の炭鉱で12月5日に出水事故が発生し、作業員4人が死亡していたことがこのほど分かった。同炭鉱は遺体を別の場所へ移すなど隠ぺい工作を行っていたため事故はこれまで明らかにならなかったという。

01/04

12月31日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市のショッピングセンターで、トイレの使用を同店のVIP会員のみに制限。一般客はトイレを使用できないため、多くの市民の怒りを買っている。

01/04

1日、広東省金羊網の報道によると、金融危機による景気低迷に加え、春節という季節的な要因から労働者への給料未払いなどが頻発する時期に入り 、広東省労働・社会保障庁は給料未払いに対する特別警戒態勢を採るとともに、企業経営者が香港などへ逃避しても徹底して責任を追及していく方針だという。

01/04

北京車両基地内の動車組(高速鉄道車両)は、春節を向かえ列車の大掃除を行なった。また春節の帰省に対応するダイヤが(1月11日~2月19日までの40日間)組まれることになった。北京西駅では初めて旅客量が延べ1000万人を突破する見込み。

01/03

1月1日、山東省済南市の大明湖で、気温-8度、水温10度以下、第2回全国寒中水泳大会が開催された。大会には地元済南を始め、北京、天津、東営、滨州などの市から17チーム、116名の選手が参加。

01/03

12月30日、浙江省台州の武装警察隊員が勤務中に武装警察のナンバープレートを付けた車両を発見、取り押さえた。

01/02

国家食品薬品監督管理局は新条例を公布、元旦より施行。この条例では、薬局での健康食品の販売を禁止、包装や名称が医薬品と類似したものや効能をうたった非医薬品の販売を禁止するという内容になっている。

01/02

中国人民銀行は四川被災地向けの金融支援策を、個人向けで6カ月間、企業向けで12カ月間の延長を決定。四川大地震が理由で債務返済が滞った個人や企業に対し、延滞利息の免除や、返済も督促せず信用記録にも反映させない、とのこと。

01/02

日本のテレビドラマやアニメなどを無断使用、中国動画共有サイトの取り締まりを強化するよう中国政府にはたらきかけ。

01/01

2009年1月1日より、中国の「道路交通事故処理程序規定」が施行され、軽微な交通事故の際、事故後に渋滞が発生しても車を移動させなかった場合、200元の罰金が課されることになった。

01/01

金融危機の影響で、外資系企業で中国から撤退するケースが多くなり、従業員に対し給与未払いや撤退があった場合や非合法に外資系企業が撤退した場合には、今後法的責任を負わされる可能性がでてきた。

01/01

新年明けましたおめでとうございます。

01/01

31日の中国大陸株式市場で上海相場は8日続落。上海総合指数は前営業日終値比0.660%安の1820.805ポイントでこの日の取引を終えた。08年通年の下落率は65%と過去最大となった。

 

青島流亭国際空港から台北の桃園国際空港へ初フライト。青島-台北の空の便が就航した。毎週火曜日と金曜日、所要2時間半。

 

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